2月4日(土) − 2月12日(日)
作家在廊日 4日OPEN : 11:00 − 18:00 定休2月8日(水)
亀田大介さんと山野邊孝さんの二人展は22日で終了しました。会期の始めと終わりでは、気温が10℃は違いそうな寒い小田原でした。
お越し頂いたたくさんのお客さま、ありがとうございました。うつわ菜の花の次回企画は、2月4日より『モンサカタの服展』です。どんな新作が届くか、お楽しみに。
ここ数日、寒い日が続き、今朝は箱根山が白くなっていました。小田原って意外に寒いですね。とおっしゃるお客さまも多く、そんな中でもたくさんお越し頂き、ただただ感謝です。店内に生けた啓翁桜だけは、どの枝も満開。若葉の芽も優しい緑でお客さまをお迎えしてくれます。
2012年の第1回企画展、亀田大介さんと山野邊孝さんの二人展が始まりました。朝から途切れることなくお客さまがおみえです。外は冷たい風ですが、山形から送られた桜は、少しずつ開き始めました。
亀田 大介・山野邊 孝 やきもの二人展 福島県より2012年1月14日(土)―1月22日(日)作家在廊日 14日.15日OPEN 11:00 ー 18:00 定休1月18日(水)◯ オープニングイベントのお知らせ 1月14日(土)18:00より コントラバスソロコンサートを行います。演奏は、菜の花ではおなじみの東京フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者の遠藤柊一郎さんです。会場 : うつわ菜の花参加費 : 2000円お申し込みは、新年1月5日よりFAX(0465-24-4046)にて受け付け致します。お二人と会ったのは、二年前の冬、奇しくも沖縄・石垣島で穴窯造りの時、彼らが森岡成好さんのよびかけに応えて福島からやって来ていたのが始まり。今回の東日本大震災、津波、原発事故。亀田大介くんは、福島県浪江町を追われ、秦野に移り住み、どうにか作陶が出来るようになった。山野邊孝くんは、いわき市でガレキを片づけ、ふるさとで製作が始まった。この12月中旬、私も福島の相馬市に、初めてボランティアで足をはこんだ。もっぱらお茶立てをしただけですが。ガレキの片づけは終わったものの、これからの先行きの大変さは身も心もはかりしれないものを感じた。しかしそんな中で、人が出合い、熱き心根をもって向かったら、できないことは無いのではないか…。もしかしたら、そういうことを抱え問いつづけることが、新しい変化を産んでいくのではないか。ぜひお二人の作陶ぶりを見に来てください。新春 菜の花店主 たかはしたいいち
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壁や床、空間を生かした作品展示をご覧いただけます。ころんと可愛い湯のみや丸皿、枯れ始めた蔓や紅葉が似合う花入れなども植松さんならではの世界です。
12月3日(土) - 12月11日(日)
OPEN 11:00 - 18:00定休 12月7日(水)作家在廊日 3日,4日
二年ぶりに伊集院さんの鍋が並びました。新しい柄や、IH対応のものも加わって、本当にたくさん。シーサーは、子供達に人気です。
11月12日(土) − 11月20日(日)作家在廊日 12日・13日 OPEN 11:00 − 18:00定休日 11月16日(水)
次回は今週末、12日より伊集院真理子さんの鍋と陶。オープニングイベントは、趙 寿玉さんの韓国舞踊です。